賢吾。氏「リザウラ」(第一回KDMC参加作品)

参加作品

賢吾。氏「リザウラ」(第一回KDMC参加作品)

やってみたかったこの形状。
動きは機敏じゃないかもしれないが、なんとなく恐怖を覚えるかもしれない、いわゆる恐竜(というか怪獣というか)型ケルバーダイン。
機体名は思いつきで「リザウラ」。

ギチに対抗するため、、、ということで同じ時代を生きたかもしれない当時の姿をモデルにしてみた機体。
2足歩行ではあるものの、尻尾の存在や腕の形状からミキシンクロレートは低めに抑えられている想定。
背鰭のようなものはレーザーの増幅器官と、実はエジェクターも兼ね備えてたら嬉しいな妄想。

(大したギミックじゃないですが) 胸のYSSS(浴室用洗剤のスプレー先端)レーザーは蓋?が開いて照準になります笑
そのためのゼノアイ2つ。
上が近距離用、下が遠距離用的な。
一回撃つとある程度のクールタイムは必要で連発はできない感じ。(賢吾。氏)

林哲平によるコメント

こちらは賢吾。氏の作品

まさかの恐竜型ケルバーダイン!

このトゲトゲしたラインが、恐竜とはいいつつも、SF兵器的なイメージを強調しています

フォークの尻尾も特徴的で、こちらが前でもっまったく違和感無い、リバーシブルな部分が「リザウラ」の由縁なのかもしれません

接合も方法も新しく、紐で縛って固定するというスタイル

これ、紐はそのままディテールになりますし、縛ると接着以外にも、摩擦による強度アップも見込めるので、バラバラになりやすいケルバーダインのパーツ装着方法として、大変可能性を感じます

またキャップを利用した胸のYSSSレーザーの発射ギミックも秀逸!

日用品て、いろんな可動部があるものがありますから、その利用法を考案していただけるのはありがたい!
ケルバーダインの幅を、より広げてくれますね